まる。
ワイヤーワークのメイン材料、アルミワイヤーは
1本のアルミ線を輪っかにした形で売られています。
ちなみに今使いかけのは、どの太さのも1束は300g。
つまり、太さによって1束の長さが異なってくるわけですね。
右側のは太さ1ミリで、1束141メートルもあるそうで、
使いでがあります。
左側のは太さ2ミリかな?
1束35メートルでしたが、だいぶ使いましたね。
参考のために、買ったときのタグをとっておいたのですが
よく見ると注意書きに
「アルミ線は盆栽の整枝用に使用するものです。
目的以外には使用しないでください」
って書いてあって、今さらながら「どひゃー!」です(逃)
さて、前置きが長かったですが今回の作品は、
この輪っかを生かして作ったカードホルダーです。
生かして、っていうかほとんど「そのまま」な気が。
だからワイヤー「ワーク」という視点からは問題かもね。
作り方ですが(言うまでもないですが)
2巻き分を切って、起点と終点を重ねて1ミリのワイヤーで巻いて
固定しました。
2つの輪の大きさにちょっと差をつけてみました。
使う時はこのように、2本のワイヤーの間にカードをはさみます。
固定したところにカードが乗り、落ちないようになります。
もうひとつ、2つの輪を同じ大きさでも(=ワイヤー巻きそのまま)
作ってみました。
ちなみに左側のは妹がくれたカードで、
「和紙に古い着物の端切れを貼りつけた」もの。
↑という説明が裏面に英語で書いてあったので、
外国向けのお土産なのかも。







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