カテゴリー「書籍・雑誌」の記事

2013.08.30

書店にて

最近の雑誌は付録つきのが多い。

ある日
書店の雑誌コーナーに寄ったら、
平台にあった雑誌は
みんな付録つきで
十字にひもがかかっていたから

立ち読みできなかった…

(書店さんスミマセンm(__)m)

ちなみに新潟では
雑誌の発売が1日遅い。

高速道路もあるのに
なんでだろう。

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2013.08.29

勉強中(その5)

漢検準2級の勉強中だ。

=====

ある日図書館で、いしいしんじさんの
エッセイ集をみつけて借りてきた。
an・anに連載されていたエッセイを収録した
「熊にみえて熊じゃない」(マガジンハウス)。

その中に
「お手本にしなければ」と思った一節があった。

(以下引用)

僕は手書きでもタイピングでも書くが
ワープロソフトを使うとき
自分で書けない漢字は使わないようにしてい、
使いたいときは手書きで何度か練習して
書けるようになってから使う。

(ここまで)

そうだよなーやっぱり。

パソコンだと変換すれば候補が出るから、
正しく選ぶことができれば
あたかも自分が書いたように表記できる。
でもそれはほんとうじゃないんだ。
自分の手で書けない人は、
パソコンであっても
その漢字を使う資格はないのだ。

私もきっと、自分で書けない漢字を
ここで表記しているような気がする。
反省しなきゃ。

=====

ところでこれは前述の本の中の
「ねはんの善知鳥」という
エッセイの一節だ。

ここでは漢検ブームにも触れており、
いしいさんは
10級から問題集に目を通しながら
例文にツッコミを入れていたので
(もちろん私よりも上級なツッコミ。
ちゃんと物語になってる)、
「やっぱりこの例文には
ツッコミを入れたくなるんだなぁ」と
安心?する。

そして気になるのが
準1級以降の問題について

(以下引用)

問題の設定のしかた自体が
もうそれまでの次元を脱している。

(ここまで)

というのだ。
ちなみにタイトルの「善知鳥」だが
「うとう」と読む。
海鳥の一種であり、能の有名な演目にもある。
これが1級の読みで出題されている。
書き取りでは「ねはん」が出たりする。

そうかー…
「日常生活で漢字を使いこなす」
というイメージの漢検だが、
それは2級までで、
準1級と1級は、誰も知らない漢字や
おそらく一生使わないような漢字を
どれだけ読めるか、知っているかという
世界に突入するようだ。

どこまでついていけるか、私sign02

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2013.04.30

心おぼえ(読書メモ)

最近読んでいる本から( ..)φメモメモ

=====

「収納のルール&アイディア集」より
(文化出版局編、西口理恵子監修)

「ものはただ買うのではなく、
買い替えてアップグレードして
いきましょう」

=====

よく言われるように、
一つ買ったら一つ手放す。
または、
使い切って、なくなったら買う。

その時買うものは
単に買い替えるのではなく
アップグレード、
つまり「より好きなもの」
「よりお気に入りのもの」を選ぶ。

そうやっていくと
いつしか身の回りが
お気に入りばかりになる。

家じゅう、こうなったら
とても快適だと思うhappy01shine

もちろん、
これで完了するわけでなく、
常日頃から持ちものは
見直していかなきゃ
ならないのだろうけど。

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2013.01.27

力(ちから)

日曜日の新聞には読書欄がある。

おもしろそうな本があったら
チェックして図書館で探したりする。

(同じことを考える人が多いようで、
出遅れると予約数が増えているsweat02

書評欄には書店での
新潟・長岡・上越・東京の
先週のベストセラーも載っている。

流行りの本は新潟でも東京でも上位だし、
県内でも違いがあっておもしろい。
今日は中居くんの本が
新潟・長岡でトップだったけど
上越ではトップ10に入ってないとか。

そんなことを思いながら
なんとなく見ていたら、

「聞く力」
「別れる力」
「生きる力」
「学び続ける力」
「選ぶ力」

…と、「力」がついたタイトルが
多いことに気づいた。

確かに書名を見るだけで
力がつきそうな気がするけれど。

それにしても、
生きていくにはいろんなチカラが
必要なのね…

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2012.07.06

from新幹線( 3)

結局、帰りの新幹線でも
隣の席はおじさんだったので
「おじさん図鑑」読むのは自粛( -_-)

やっぱり靴脱いでるし。

図鑑通り短パン革靴のヒトも
歩いてたし。

【教訓】
小心者の人は、
とりあえず外で本を読むときは、
カバーをかけよう。

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2012.07.05

from新幹線( 2)

新幹線では、
持参した「おじさん図鑑」を
ニヤニヤしながら読んでいたが、
途中から周囲におじさんが増えてきたので中断。

図鑑通り靴脱いでるし。

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2012.07.04

旅の友(2)

明日、東鳴子温泉に行ってきます。

すみません、また断捨離合宿です。
(「またぁ?」と言われる前に言っておく)

ひと仕事終えてから行くので、
ちょっと遅刻します。

さて、前回は「相棒」パンが
旅の友でしたが、
今回の友。

Ojisan

ごく普通の日本のおじさんたちを
観察、分類した本だそうです。
テレビで紹介されていたので
お読みになった方も多いでしょう。

表紙見ただけでも妙にリアリティが。

さりげなく(わざと)
ポケットに半分かくれているのは
図書館の本だから
(図書館のバーコードが貼ってある)。
3月半ばに予約して、54人待ちで、
やっと来ました。

新幹線で読もうっとbullettrain

=====

というわけで、明日、明後日は
携帯から更新予定です。

更新記録は無事続くのか?
乞うご期待(笑)

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2012.06.01

夕日

江口寿史さんの名作漫画
「すすめ!パイレーツ」を
読んでいた件で。

妙に頭に残るフレーズが
他にもある。

「まぁ夕日がきれいだわ~」

という、文字にすると
なんてこともないセリフだ。

確か犬井さんがチュチュ?を着て
こう言っていた気がする。
一平くんの感動をぶち壊すように…

(注:パイレーツご存じないかたは
意味不明だと思います。すみません)

(注2:昔読んでいたと言いながら
今、手元に本がないので
詳細が分かりません。すみません)

=====

ところで、
私が、連載中のパイレーツを
読んでいたのは高校の頃だが、
そのしばらく後、某財団に
就職した時のことだ。

ある日、夕焼けが美しくて、
何気なく(誰もパイレーツなど
知らないだろうと思って)
「まぁ夕日がきれいだわ~」と
つぶやいた。

そうしたら同期のIさんに
大ウケした。
パイレーツファンだったのだ!

【教訓】
人生は意外なところで
つながっている?

Iさん…、どうしてるかな。

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2012.05.31

いいわけ

ブログ毎日更新が途切れた件で、

「ついシバザクラの世話を
してしまった」

「仕事の準備があった」

「携帯の設定を変えていた」とか、

他にも
「記事のストックがなかった」
(普段、ひとつくらいストックの記事があり、
翌日公開されるように設定して
不測の事態に備えているんだけど、
それもなかった)とか。

いろいろ言い訳はある。

=====

ところで、このことに限らず
言い訳を考えていると
思い出すフレーズがある。

それは、
江口寿史さんの名作漫画
「すすめ!パイレーツ」より。

「いい若ぇもんが、
言い訳なんかするんじゃねぇ!」

というダジャレだが、
なんだか頭に残っていて、
「そうか、言い訳はよくないよね。
潔くいこう」などと思うのだ。

雑誌連載中のパイレーツを
読んでいた頃からずいぶんたって、
「いい若ぇもん」なんていう時期は
とっくの昔に終わってるけれど。

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2007.07.27

宝くじを買う人は…

「宝くじを買う人は、仕事ができない」

という新刊があり、
うっ、たまに買っちゃうんだけど…(汗)
と思いながら読んでみた。

(⇒サイドバーにリンクあります)

これは時間管理に関する本。
「時間管理術研究所」の水口和彦さんが書いた本だ。

実は私は手帳好きなので、それがきっかけで
手帳のリフィルなどを作っている水口さんのブログ
読むようになったのだと思う。

さて、時間管理というと「できるビジネスマン」という
イメージだと思うが、仕事に生かすだけではなく、
ボランティアなどの社外活動をしている人に
ぜひ知っておいてほしいことだと私は思った。

ボランティアと言っても、災害ボランティアのような
突発的、臨時的なものではなく、定期的にサークル活動や
イベントがあったり、後輩を育てる講習会があるような
ボランティアだ。

たとえば「段取りは逆算して考える」。

ビジネスの例では
「○時に取引先の会社で会議がある。
そこに行くためには△時の電車に乗らなければ」

これではまだ甘い。
電車に乗るには駅まで行かなければならない。
そのために「何時に席を立てばいいか」を
考えておく必要があるのだ。

私の関わる某ボランティアの講習会で、ある日の担当講師が
「何も準備してないのよ。これから考えるわ」と言って、
1時間目の講義の間に自分の担当する2時間目の内容を
考えていた。

そういう人を2人ほど見かけた。

ベテランの人はそんなことができるのかもしれない。
でも私には無理だし、決していい方法だとは思わない。

皆さん、手帳に予定は書いているのだろうけど、
「その講義の準備はいつするのか」という視点が
必要なのではないか?

他にも
「数ヶ月前に提出した資料をもう一度出せと言われた」
「Aさんから会合の招集がきて、出席の返事を出した。
同じものがBさんからも届いた。
正式なとりまとめはBさんだそうで、再度Bさんに返事を出した」
など「時間を返して~」と言いたくなるようなことが
意外に多い。

ボランティアを専業にしている人は少ないと思う。
ほとんどのボランティアは、仕事などの役割を持ちながら
空き時間に活動しているのだから、
自分の大切な時間を無駄にしないためにも、
お互いの時間を無駄にしないためにも、
もうちょっと時間管理について考えたほうがいいのではないか。

そんなことを感じた。

え?なぜ宝くじを買う人は仕事ができないかって?

それは本を読んでみて~

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