« さよなら、カナデフウビ | トップページ | なんだかなぁ »

2014.03.16

3つの「Non」

ミノン」って有名なブランドだけど、この名前の由来は、3つの「Non」だそうだ。

Minon05

Non allergic(アレルギーの原因となるものを含まない)
Non toxic(毒性が少ない)
Non alkaline(アルカリ性ではない→お肌と同じ弱酸性)

…と教えてくれたのは、第44回リアルサンプリングプロモーション(RSP)inお台場での、
第一三共ヘルスケア「ミノン全身シャンプー」(しっとりタイプ)のプレゼンテーションだ。

ミノンは、敏感で乾燥しがちな肌の人のために開発されたブランド。

いまやエアコンのおかげで年中乾燥しているが、特に冬場は肌の乾燥がひどくなる。

Minon04

普段は、肌表面のわずか0.02ミリの角質層がバリアとなって肌を守っており、この角質層が壊れると乾燥が始まり、かゆくなる。
そう、「かゆい」は乾燥の始まり=バリア機能低下のサインだ。


Minon02

そして
乾燥する→かゆくなる→かきこわす→肌トラブル→さらにバリア機能低下、という「負のスパイラル」が始まるshock

ミノンは、バリア機能である皮脂を取りすぎずに洗うこと=保湿洗浄を考え、高価にはなるが、バリア機能を守るアミノ酸系を配合することにこだわったという。

Minon06

そして、この1本がサンプルバッグにもドドーーンsign01

Minon07

「全身シャンプー」というからには全身okよね!

ということで、頭、顔(メイク落とし後)、体と全部洗ってみた。

香りはHPのどこかに「フローラル」とあったが、私は「せっけんの香り?」のように感じた。
体の洗いあがりは、しっとりして「洗いすぎてない」と思った。
髪は洗いあがりがきしむ感じなので、コンディショナー使ったほうがよいのかも。
顔はメイク落とし後のためか、ちょっとつっぱったのですぐ化粧水を塗る。

しかし、全身シャンプーってモノを増やさないから、シンプルライフ的にもGoodだし、旅行などにも便利そうだ。

それに、考えてみれば、髪も顔も体も全部つながっているのだから、洗浄料を分ける必要は、本当はないのかもしれない。

|

« さよなら、カナデフウビ | トップページ | なんだかなぁ »

RSP」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« さよなら、カナデフウビ | トップページ | なんだかなぁ »