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2013.12.10

進歩?(その2)

さて、
去年と一昨年の
今ごろのブログを読み返すと、
同じようなことをしていて、
進歩があるのかないのか…
という私。

先日読んだ本が
「ガラクタを捨てれば、
人生はすべてうまくいく!」
(竹内清文著、PHP文庫)

↑断捨離挑戦中なもので、
つい片づけ関係の本に
目が吸い寄せらせてしまうcoldsweats01

竹内さんの言う「ガラクタ」とは

(1)使わないもの、好きではないもの
(2)整理されていない乱雑なもの
(3)狭いスペースに無理に押し込んだもの
(4)未完成のものすべて
(例:いつか読もうと思っている本など)

こういう「自分の気持ちを下げる」ものが
いっぱいで、家にスペースがなければ、
新しいものは入ってくることができない。

新しい自分になるために
心の声を聴いて自分で判断して
ガラクタを処分していこう、という本だが、
ちょっといいな、と思った一節が
「ガラクタは成長の証である」というところだ。

「もの」は変わらないが
人が成長して変わっていくから
ものがガラクタ化する。
それを長いこと使わなくても
人生が成立するのだから、
もう手放しても大丈夫、
十分やっていける、ということが
書かれていた。

すごく前向きな「処分」の考え方だと思う。

「これ、もうずっと使っていないから処分!」
というと
「そんなものを後生大事に持っていた私って何」
とダメ出ししてしまう。

しかし
「これ、もう持ってなくても私は大丈夫!」
と思って手放せば
なんだか明るい気分になれそうだ。

…ということで。

ここ数年なんだか同じようなことを
している私だが、
常に処分するガラクタを探していると、
なにかしら出てくるということは
成長している、ということなのかな、
だから同じようなことをしていても
進歩はしているのかな、
と、ちょっと安心したのだった。

都合いい?

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