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2013.09.12

大江千里への道・2013(6)大阪サイコー(続き)

ジャズピアニストとなり、
日本に凱旋してきたセンちゃんだが
そうなるとやはり
「もう歌わないんですか」とか
「歌がないとさびしい」
という意見があると思う。

デビューアルバム「Boys Mature Slow」は
全曲インストだったが、
今年の2ndアルバム「Spooky Hotel」には
歌入りの曲があったので
「ひょっとして来年はご自身で?」
と期待する人もいるのではないか。

などと思いながら
9月10日、サンケイホールブリーゼで
Spooky Hotel Tourの
ステージを見ていたら…

なんだか、歌の有無は
あまり気にならなくなった。

「それはそれ」というか、
歌がないことを受け止めたというか。

今後、彼はまた歌うことが
あるのかもしれないが、
もしそうだとしても
それは「今じゃない」のではないか、
と自然に思えたのだった。

いや?
もしかして、ライブから
ずいぶん遠ざかっていたので
ある意味慣れたのかもしれない…

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コメント

ブログにお邪魔しま~す♪おかきです

「なんだか、歌の有無は
 あまり気にならなくなった」

↑同感です
ピアノを演奏する音、そして、顔と全身の表情が充分歌ってましたものね
身体全身を使って、観客を煽って酔わせてくれました
今はミュージシャンというか、バンマスっていうか、そんなものが千チャンのやりたいことなんだろなって
いつか歌いたくなった時には、ピアノ弾き語りJAZZを作ることもあるのかもですね

投稿: おかき | 2013.09.13 00:12

★おかきさん
いらっしゃいませ!
10日はありがとうございましたm(__)m
確かに全身でピアノを弾いてた感じでしたね。
リズムをとる足先まで力が入っていましたshoe
ピアノ弾き語りJAZZ、実現するころには
「あーこの人、昔歌手だったんだよねー」なんて言われてたりしてsweat02

投稿: kao | 2013.09.13 17:43

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