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2013.05.23

30周年の思い出(1)

というわけで、
大江千里さんが
デビュー30周年を迎えた。

私が聞き始めたきっかけは
1985年、NHK-FMで
放送されたライブだった。
(詳しくはこちらの記事で)

その時はちょうど社会人1年目。
だから、私の社会人生活は
センちゃんの音楽とともに
過ごしてきたと言ってもいい。

不思議なことに
同好の士とはよく出会った。

S社の3階に勤めていたころの後輩、
Tちゃんとはよくライブに行った。
当時は自分の中での
「大江千里バブル期」(笑)で
年に5回くらい行ったこともあった。

(それだけライブも多かったのだが)

S社の7階に異動してから出会った
laviさんも大江千里ファンだった。
Tちゃんと納涼に行った時、
あの広いスタジアムの中で
偶然laviさんと会ったこともある。

新潟に転居してから就職した
今の会社にもファンは生息していた。

昼休みに本を読んでいたWさん。
そのブックカバーにbook
「Station Kids」の文字が!
そう、ファンクラブのグッズだったのだ。

新潟で握手会があった時、
私は仕事で行けなかったのだが
Wさんがセンちゃんに
「会社の友だちが今日来れないんですが
『よろしく』と言ってました!」
と言ってくれたそうだ。

(センちゃんの反応「そ、そうcoldsweats01」)

Wさんはご主人の転勤で退社したが、
その後異動してきたIさんも
「ファンじゃないんですよ」と
言っているがかなり立派なファンだ。
(その件はこちらで)

(つづく)

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