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2013.02.24

ポストカード(その1)

そういえば、
昔はポストカードが好きで、
ロフトやハンズや雑貨店や
美術展のショップで
よくチェックしていた。

当時はパソコンやケータイの
メールはまだ普及していなくて、
通信といえば郵便が主流だったが、
ポストカードは郵送するというよりも、
好みのイラストや写真や
美術展の記念として
コレクション的に集めていた。

誰かにハガキとして送る時は、
コレクションの中から選ぶこともあったが、
その時の気分に合ったものがないと
またロフト等に出向いて買った。

(その時、郵送用の枚数だけ
買えばいいものを、
つい余計に1、2枚買ったりしてsweat01

いただきものや、景品のポストカードも
もったいなくて捨てられず、
コレクションに加わった。

という長い歴史を経て、
私の手元には、全盛期(?)には
推計300枚ほどのポストカードがあった。

その後、メールの普及に伴い
新規購入はほとんどないので
増えてはいないものの、
郵便が減ったから使われることもない。

一時期は、季節ごとに
フレームに入れて飾ったりしていたが、
最近はそんなこともしなくなっている。

そして2010年。
断捨離を知った私は、
このポストカードの山と向き合うこととなった。

(1)「いまいち」なものとはお別れ(^_^)/~

いただきものや、セットものの一部など、
「好きかと言われると、うーん…」
と腕組みしてしまうようなもの
(こんまり流でいう「ときめかないもの」)は、
古紙回収に出した。

(2)郵便番号枠が5ケタのものは、
よほど好きでなければお別れ(^_^)/~

使えるんですよ。5ケタでも。
(6、7ケタめの番号を、4、5ケタの枠の下に書く)
でも、5ケタから7ケタになったのが
1998年2月だと考えると、
そんな古い5ケタ枠のポストカードを
誰かに出すことは、
今後たぶんありえないはず。

郵送しないなら
コレクションとしてだけ考え、
気に入ったもの以外は古紙回収へ。

(3)黄ばんでいるものは
よほど好きでなければお別れ(^_^)/~

昼間の明るい部屋で見て、
宛名面が黄ばんでいるものや、
黄ばみ始めているものは、
おそらく郵送には使わないだろうから
コレクションとして考え、
気に入ったもの以外は古紙回収へ。

(ポイント)
・「昼間の明るい部屋」で見る。
曇りの日でも可。要は太陽光の下で。
夜の電灯の下では、わからないことがある。
・「宛名面」を見る。
イラストや写真だと黄ばみがわからない。

(4)迷ったらとりあえずとっておく。

300枚ですからね。疲れるので。
また次回見直せばいいから。

…というわけで、
半分くらいに減らした。

(つづく)

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コメント

ポストカードにも、断捨離があるんですね。
買ったものって、なんだか、もったいなくて捨てられず…。
だって、1枚100円だと思うとsweat02
なんとかリサイクルできないものかと、あれこれ考えてしまいます。
ま、のんびり見直して、断捨離していきます。

投稿: lavi | 2013.03.08 23:09

★laviさん
記事に書いた(2)と(3)に気づいた時、
ちょっとショックでした。
お金を出して買ったものではあるけど、
すごく旬を逸してしまった気がして。
いろいろ考え方はあるでしょうが…
私にとっては手放す時期なのかな、と思ったわけです。

投稿: kao | 2013.03.09 13:52

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