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2012.12.16

心のスペース

週刊文春WEBの「YOUR EYES ONLY」に
大江千里さんが取り上げられている。

http://shukan.bunshun.jp/articles/-/2061

(某SNSで情報をゲットしました。
ありがとうございますm(__)m)

日本での地位やキャリアを捨てて、
NYのニュースクールでジャズを学び、
この秋、ジャズピアニストとして
新たな一歩を踏み出したセンちゃん。

===以下引用===

けっこう凝って
家具なんかも集めたりしていたけど
人にあげたり処分したりして。
でもね、全部捨てたら、
心にスペースができました。

===ここまで===

そうだった、
彼は家フェチと呼ばれていた。
家フェチなら当然
家具も好きだったろう。
それも全部手放した。

そしてNYでルームシェアをした。
ということは、
以前より狭いところに
住んでいたと思われるのに、
「心にスペースができた」という。
広さを感じる言葉だ。

ものを持つということは、
実際の空間を占めるだけでなく
心の空間もいつのまにか
狭くするのだろうか。

断捨離アンバサダーである
川畑のぶこさんは
「モノの裏にある想いが重い」と
おっしゃっている。

いろいろなもの(と想い)を手放し、
心にスペースを作ったセンちゃんは
その分、ジャズに一生懸命
向き合うことができたに違いない。

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コメント

今年は私も、もう少しものを手放して、心にスペースを作ろうかな。
なんて、思いました。
いつもなら、散らかってきたから、片付けなきゃとか思うのに…。
kao さんみたいに考えると、なんだか違う話しをしているような感じ。
前向きで、いいなーnote

投稿: lavi | 2013.01.08 22:16

★laviさん
私のセリフではなく、センちゃんですから。
「心のスペース」を感じられるまでには、私はまだまだ時間がかかりそうですcoldsweats01

投稿: kao | 2013.01.09 18:34

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