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2012.05.01

ラ・フォル・ジュルネ新潟(続き)

前半の話はこちら

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ラ・フォル・ジュルネのプログラム
「ルネ・マルタンのル・ク・ド・クール」
3組目は
モスクワ大司教座合唱団。

キリスト教の一種である
ロシア正教の聖歌隊で、
伝統的に男声のみで
構成されている。

「重連祷」という曲の重々しさ。
男声合唱団ならではの迫力。

そして、
「雪はもうたくさんだ」という
ロシア民謡、ノリがよく楽しかった。
当然ロシア語なので
歌詞がわからなかったが、
タイトルから推察すると、
きっと新潟県民も
共感できる内容だったのだろう。
知りたかったな~

以上、タイプの違う3組を楽しめて、
お得感いっぱいのコンサートだった。

=====

ロビーに出ると「交流ステージ」で
ちょうど民族楽器の
「テレム・カルテット」が
演奏していた。

交流ステージでは、
アマチュアの音楽家の演奏が
無料で聴けるのだが、
この時間は特別に、
本公演に出るアーティストが
シークレットで登場した。

それがテレム・カルテットだった。
すごい人だかりで
よく見えなかったが、
巨大なバラライカ?を弾いており
テンポのよさと、民族音楽の
楽しさで周囲を盛り上げていた。

=====

クラシック音楽というと
敷居が高くて…と思ってしまうが
気軽に聴くことができる
こういうイベントは
なかなかいいものだ。

会場にも家族連れや
友達連れ、
ふらっと1人で来た人など
みんな思い思いに
楽しんでいたように見えた。

これからGWの後半に開催される
東京、金沢、鳥栖で
「行こうかな?」と
迷っている人がいたら
ぜひ出かけてみてください。

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コメント

モスクワって、冬の寒~いイメージが強かったのですが、それを思わせる曲もあるんですねflair
どんな歌詞なのか気になって、調べてみたけれど、見つかりませんでした。
でもでも、kaoさんの323号室が、3番目にヒットしましたよ。
 
クラシック音楽も、こういうイベントなら、気楽に行けていいですね。
お値段が、手頃ってところにも、ひかれます。
気楽に行けるクラシックに限らず、音楽のイベントが、もっと増えてくれたら嬉しいなnote

投稿: lavi | 2012.05.25 22:09

★laviさん
聖歌隊なのにロシア民謡も歌うんだ~と
ちょっと意外でした。
(イベントだから、かもね)


3番目にヒットですか。
歌詞が知りたくて検索した人ゴメンネ、って感じcoldsweats01

投稿: kao | 2012.05.25 22:42

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