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2011.12.17

本気で。

メンタルの断捨離セミナーでの気づきを
書こうと思いながら、いきなり寄り道。

===

昨日TBS系「金スマ」で
近藤麻理恵さん(=こんまりさん)の
特集を見た。

「ときめき」を基準に「残すもの」を
選んでいくという片付け方を記した、
著書「人生がときめく片づけの魔法」が
大ベストセラーのこんまりさん。

断捨離では「要・適・快」と言いますね
(今の自分にとって「要・適・快」なものを選び
「不要・不適・不快」なものを手放す)。

その、こんまりさんが
漫画家の浜田ブリトニーに
片付けの個人レッスンを行っていた。

若くてとても可愛いこんまりさんが、
「それは来年も着たいと思いますか」
「書類は基本、全捨てです」などと
びしっと厳しく言う。

===

それで思い出したのが、
パラグライダーのインストラクターAさん。

だいぶ前、私がS社に勤めていた頃、
グループ社員のための
パラグライダー1泊体験ツアーがあった。

初夏のスキー場のゲレンデを駆け下りて
少し飛び、パラグライダーをたたんで
かついで斜面を登り、また駆け下りる。

そして、夜はインストラクターさんたちとの
交流会があった。

会話の中で、Aさんが20歳そこそことわかり、
参加者一同「え~」と驚いた。
Aさんはびしっと厳しくて、
「いまどきの若者」っぽくなくて、
正直なところ、30歳くらいだと思っていた。

Aさんが言うには、

「年上のお客さんも多いけれど、
自分が年下だからと遠慮したり、
強く言えなかったりすると、
怪我をさせたり
事故になってしまうかもしれない。
だから指示をする時ははっきり言う」

とのことだった。

===

こんまりさんも「あんな若い人が」と
言われてしまうことがあるのかもしれない。
でも、お客さんに遠慮したり
強く言えなかったりすると、
きっと片付けは途中で投げ出されてしまったり、
汚部屋へリバウンドとなってしまうだろう。

冷静にびしっと言う姿からは
片付けに対する「本気」が伝わってきた。

「私も本気でやるから、
あなたも本気でモノと取り組みなさい」

と言っているかのようだ。

個人レッスン受講者たちが、
その後もきれいな部屋を
維持できているという話にも納得だ。

本気でやらなきゃ片付かない、
ということですね。

===

【余談】
ブリトニーのギャル語「ぱねぇ」を
「ハンパねぇ」と解読したこんまりさん。
やっぱり若者だhappy01

【余談2】
同行した駒田アナウンサーを見て
「アズミン(安住アナ)じゃないの~?
つまんない~」と
私が言いたかったことを
言ってくれたブリトニーhappy02

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