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2011.12.28

大そうじ

大そうじ…と言っても、
キッチン周辺しかしないんですが。

ほかのところは、普段と同じだったり、
ちょこっと時間をかけたりする程度で(逃)

今日はそのキッチン大そうじだった。

去年までと違うのは、掃除しながら
「手放すもの、残すもの」も
見ようとしているところかな。

そうしたら、
やっぱり出てきた、手放すものたち。

キッチン周辺は、燃やさないごみに
分別されるものが多い。

今年の燃やさないごみの日は
終わっちゃったので…coldsweats01
指定のごみ袋に入れて
年越しすることになった。

ところで最近、今さらだけど、

「今はもう不要なものを手放す」

「引き出しや棚のスペースが空く」

「出しっぱなしだったものが
収納できる」

「部屋が少しスッキリする」

ということに気づいた。

こうやってちょっとずつ
スッキリしていくのねshine

来年は、もっとスッキリ
過ごせるようになりましょうconfident

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2011.12.17

本気で。

メンタルの断捨離セミナーでの気づきを
書こうと思いながら、いきなり寄り道。

===

昨日TBS系「金スマ」で
近藤麻理恵さん(=こんまりさん)の
特集を見た。

「ときめき」を基準に「残すもの」を
選んでいくという片付け方を記した、
著書「人生がときめく片づけの魔法」が
大ベストセラーのこんまりさん。

断捨離では「要・適・快」と言いますね
(今の自分にとって「要・適・快」なものを選び
「不要・不適・不快」なものを手放す)。

その、こんまりさんが
漫画家の浜田ブリトニーに
片付けの個人レッスンを行っていた。

若くてとても可愛いこんまりさんが、
「それは来年も着たいと思いますか」
「書類は基本、全捨てです」などと
びしっと厳しく言う。

===

それで思い出したのが、
パラグライダーのインストラクターAさん。

だいぶ前、私がS社に勤めていた頃、
グループ社員のための
パラグライダー1泊体験ツアーがあった。

初夏のスキー場のゲレンデを駆け下りて
少し飛び、パラグライダーをたたんで
かついで斜面を登り、また駆け下りる。

そして、夜はインストラクターさんたちとの
交流会があった。

会話の中で、Aさんが20歳そこそことわかり、
参加者一同「え~」と驚いた。
Aさんはびしっと厳しくて、
「いまどきの若者」っぽくなくて、
正直なところ、30歳くらいだと思っていた。

Aさんが言うには、

「年上のお客さんも多いけれど、
自分が年下だからと遠慮したり、
強く言えなかったりすると、
怪我をさせたり
事故になってしまうかもしれない。
だから指示をする時ははっきり言う」

とのことだった。

===

こんまりさんも「あんな若い人が」と
言われてしまうことがあるのかもしれない。
でも、お客さんに遠慮したり
強く言えなかったりすると、
きっと片付けは途中で投げ出されてしまったり、
汚部屋へリバウンドとなってしまうだろう。

冷静にびしっと言う姿からは
片付けに対する「本気」が伝わってきた。

「私も本気でやるから、
あなたも本気でモノと取り組みなさい」

と言っているかのようだ。

個人レッスン受講者たちが、
その後もきれいな部屋を
維持できているという話にも納得だ。

本気でやらなきゃ片付かない、
ということですね。

===

【余談】
ブリトニーのギャル語「ぱねぇ」を
「ハンパねぇ」と解読したこんまりさん。
やっぱり若者だhappy01

【余談2】
同行した駒田アナウンサーを見て
「アズミン(安住アナ)じゃないの~?
つまんない~」と
私が言いたかったことを
言ってくれたブリトニーhappy02

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2011.12.12

シャケくま(メンタル断捨離)

さて、「相棒」パンを食べながら
上京した私
は東京の実家に泊まり、
その翌日、川畑のぶこさんの
「メンタルの断捨離セミナー」に
参加した。

断捨離というと、「片付け術」や
「捨てるヤツでしょ?」と
よく言われているが、
「モノ」と向き合い、
今の自分にとっての
要・不要を判断する中で
「…あら、私って実は
こんなことを考えていたんだ!」と
気づくのが結構面白い。

(たとえば私は
「いい人だと思われたい」
カップ&ソーサーはまだ手放せない。
カモミールの種はまいたけど)

そんなことなどもあって
今回参加したわけだ。

参加して得た気づきは
また思いつくままに
記事にしていきましょう。

===

ところでタイトルの「シャケくま」。

クマが鮭をくわえている、
あの有名な木彫りの置物。

おみやげの代名詞でもあり、
「家に合わないけど
せっかくいただいたので
処分しようか困っている」
というモノの例えにも
よく使われていますね。

セミナーにも、この話が登場し、
「シャケくま」というネーミングに
大いにうけた私だった。

===

セミナー後、
安比高原での断捨離合宿で
ご一緒だった方々と
同窓会(という名の飲み会coldsweats01)で
楽しく過ごし、帰りに実家の沿線の
私鉄に乗り換えたところ、
すぐ前にいた女性のバッグに、

なんと、

シャケくまのキーホルダーがsign03

あまりのシンクロに
思わず酔いもさめ(←それはウソ)、
降りるまでじーっと凝視eye

彼女はカジュアルな服装で、
派手ではないけれど
シンプルでセンスのいい感じで、
シャケくまも、ごく自然に
斜めがけの帆布のバッグに
ぶら下がっていて、
全然違和感がない。

おみやげかもしれないけど
「頂いたから仕方なく」という
オーラは感じられなかった。

幸せなシャケくま。

===

そういえば、通りすがりの人や、
同じ電車やバスに乗っていた人の
キーホルダーやストラップ、
いかにも「頂き物です」という
感じがすることがある。

知らない人なんだけど。

きっとその人(の雰囲気)に
合っていないのだろうが、
赤の他人の私にまで
そんなことを感じさせるなんて、

モノとヒトとの関係って何だろう??

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2011.12.08

旅の友

スーパーのパン売場で発見。

Aibou

相棒ファンとしては見逃せません。
即、買いましたcoldsweats01

ヤマザキパンは、時々ドラマとコラボしたパンを
出してますね。
過去にも華麗ぱんとか、吾郎ちゃんが出てた
佐々木夫妻のドラマのパンもありました。

(以前記事にしたんだけど探せませんsweat01
お時間のある方は探してみてね)

さて、このパンは
明日の私のおやつにします。

明日、仕事が終わったら旅に出ます。
夕方の上越新幹線でbullettrain
このパンにかぶりついている人がいたら
私かもしれません。

ちなみに、今回も断捨離関係です。

それにしても、
何度も言うけど「ten」はちょっと…。

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2011.12.02

心おぼえ(女性たちよ、良き人生を)

●タイトルは、前回の朝ドラ「おひさま」より。

今の「カーネーション」もおもしろくなってきた。
糸子のバイタリティがいいねgood

●先日、仕事が休みで
近所の美容院へ。

以前から通っている店だが、
最近辞める美容師さんが多いようだ。

それで、なんとなく
「お店変えようかな…」と
思っていたのだが、
寒かったので(根性なし)
やっぱりいつもの店に行った。

案の定?
前回切ってくれた美容師さんが
退社されたそうで、別の方が担当。

…やっぱり次回は新しい店を開拓するか。

と思っていた時、
本日の美容師さんが出てきて、

「…kaoさん、○○です」

なんと、今の家に引っ越す前、
某アパートの323号室に住んでいた頃
通っていたお店の美容師さんだった!

当時は○○さんだったが、
今は旧姓に戻り、引っ越して
この店で働いているとのこと。

お店を変えなくてよかった~

旧・○○さんが元気で嬉しかった。
私も元気をもらった気がする。

●今朝のJR車内で、
若い女性2人(A子とB子)の会話。

A子「auの○○がほしいな~」

B子「あたしdocomoなんだけど、
(別の友人の)C子に、
『B子ってdocomoっぽくないよ』って
言われちゃって」

そのC子ちゃんは、
けっこう的確な意見を言う人らしく、
B子ちゃんはどうしようか
悩んでいるらしい。

っていうか、

「docomoっぽい」とか
「docomoっぽくない」ってあるのか?

B子ちゃんどうするんだろうcoldsweats01

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