« シュトレーゼマン? | トップページ | 世界バレーに思う »

2006.11.15

今日から…

kao@新潟駅です。
今日から、電車のドアは半自動になりました。
つまり、乗車・下車の時、ドアは全開にならないので、
乗客が手で開けるのです。
冷気を入れない生活の知恵でしょうか。

ともかく、冬の訪れのようです。

|

« シュトレーゼマン? | トップページ | 世界バレーに思う »

コメント

わーお!!
半自動、いいですねー。

私が子供の頃に使っていた電車は、単線で、冬場は半自動ドアでした。
開閉ボタンがあって、それで、開けたり閉めたりするのです。
ある年のこと。JRに勤めていた叔父が遊びに来て電車に乗りたいのだけど、
この開閉ボタンを知らなかったようで、ホームに電車がいるのに乗れずに、
おろおろしていたことを思い出しました。

半自動、いい風景ですよねー。

投稿: lavi | 2006.11.15 23:27

うちのほうは「半自動(春夏は自動)」と、「開閉ボタンあり(年間通して)」の2種類が走っています。
えっ叔父さま、JR職員でもご存知なかったんですか!?
日本も広いからねー。

投稿: kao | 2006.11.15 23:51

私の知らない世界~。
ん? なに? なに、なに?
“半自動ドア” !?
え? 手動なの? なに?
その“半”の意味は…?
ん? “開閉ボタン” !?
それ押すと、ゆ~っくり開閉するの?

寒くなりましたね・・・・。
青光りの稲妻と、あの雷音、怖かったです。
今年の雪、早く見られそうな気配しませんか?
kaoさん、あの駅構内の吹き通る冬の風で
風邪などひかぬ様、ご注意を!!

投稿: 渚 | 2006.11.16 00:48

JR生活でないと、なかなか出会えない世界かも!?

まず半自動(駅のアナウンスで「今日から半自動です」と言っていたのでそういう名前なんだと思う)の場合。
冬季は、駅についてもドアが1センチくらいしか開きません。
乗りたい人(降りたい人)は、自分でドアを開けなければなりません。
しかも、開けっ放しにしとくと、乗客ににらまれます(笑)
なんで「半」なんだか。
1センチくらいしか開けてもらえず、あとは自分でね、ってことだから「半」なのかしら。

新潟のほうでは、新しい車両はドアの近くに開閉ボタンがついていて、駅に着くとランプがつくので、そしたら「開」ボタンを押すとドアが開きます。押さないと開きません。閉めたいときは「閉」ボタンで閉めます。
これは冬だけでなく、1年中ボタンで開閉します。
ゆーっくりではなく、普通の速さかな?

寒くて、今日も冷たい雨が降ってますね。
渚さんもお気をつけて(^^)/~~~

投稿: kao | 2006.11.16 17:35

一部訂正いたします。
私の叔父が悩んでいたのは、半自動ドアではなく、開閉ボタンつきのドアでした。
叔父は、長距離用の車掌さんをしていたので、そのため、知らなかったのかも
しれませんね。

渚さんが、JR生活をしたら、きっとカルチャーショック(古すぎ?!)の毎日かも
しれませんね。

投稿: lavi | 2006.11.16 22:25

kaoせんせー、半自動・開閉ボタン講義、
ありがとうございましたー!! m(_ _)m
大変よく理解できました。
ドア、1センチくらいしか開かないんですね。。
ドア、重そー。

投稿: 渚 | 2006.11.16 22:29

laviさ~ん、私、都会には住めない。。。
JR生活も、絶対ムリっぽい。

投稿: 渚 | 2006.11.16 22:34

★laviさん

訂正ありがとうございます。
同じJR職員さんでも、やはりそれぞれ専門分野があるんでしょうね。

★渚さん

そう!ドア重いです(>_<)

投稿: kao | 2006.11.18 18:53

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« シュトレーゼマン? | トップページ | 世界バレーに思う »