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2005.10.29

【続】大江千里への道(4)

※10月28日、ジョイア・ミーア(新潟市)での
大江千里ライブの気分を盛り上げるための
個人的不定期連載でしたが、昨日無事ライブが
終了したので、連載も最終回にいたします。

=====

28日、ライブ当日。

まず訂正。

以前「ヒールの靴でオトナの雰囲気で」みたいなことを
書いた記憶があるが、探し物があり、ライブの前にお店を
数軒廻ることにしたため、やっぱりヒールはやめた。
(根性なし(-_-;))

さて、今回のジョイア・ミーアでのライブは2部構成で、
私は第1部に行くことにしていた。
開場(5時半)の少し前に着くと、すでに行列が。
今回はチケットに整理番号が書いてあり、順番に入場だ。
私も自分の番号のところに入れてもらう。

ほぼ時間通りに開場。
入場時に番号札を渡される。抽選でプレゼントがあるそうだ。

前のほうには座れなかったが、ちょうど、人にさえぎられずに
センちゃんが見える位置をゲットできた。

開演までの間、パスタやピザを楽しむ人もいた。
時間が早いので私はまだ「夕食」という気分ではなかった。
メニューを見ると「大江千里オリジナルカクテル」があったので
高かったが注文してみた(ご祝儀だっ!)
「秋唄」という曲にちなんだ、梨の味がするカクテルだ。
スパイシーな梨の感じ。不思議な味だった。

開演。

そ、その帽子は・・・
(これからライブを見る人がいるかもしれないので自粛)
やっぱり「飛んだりはねたりするライブ」感を残しているのか。

私もそうだが、ジャズのライブを見たのは初めて、という人が
多かったのかもしれない。
初めはお客さんの拍手も、温かいが少し硬い?感じがした。
それが解けてきたのが、「カワカミ先生とセンちゃん少年
(と天使マイケル)」のあたり。

(もしこのツアーで、名古屋以前にライブに行った人がいたら
ごめんなさい。この話、名古屋以降に出てきたんだそうです)

この話のあとの「世田谷攻防戦」は、まさに攻防戦だった。
最初、気難しいおじさん(失礼)に見えた河上修氏の
可愛さ(失礼)が光る!

それにしても、河上さんやマイケルさんというジャズのプロと
ともにアルバムを作り、ツアーに出るというのは、ずっと
ポップス畑にいたセンちゃんにとって、かなりの冒険では
なかったかと思う。

なんとなく心配な気もしていたのだが「攻防戦」を見ていると
とても楽しくて、ジャズとセンちゃんの融合が感じられた。

センちゃんの新しい挑戦に拍手。

アンコールはジャズの名曲「My Hoolish Heart」、私の好きな
重久義明さんもカバーしていた曲なので、また拍手。

第1部終演後、「プレゼント」の抽選。
当選者2名は、なんとバックステージご招待!
記念撮影もあり!!

「当選の方・・・26番」

あーーーっ!!

あたし29番ですから・・・・・・・・残念!

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2005.10.25

【続】大江千里への道(3)

※10月28日、ジョイア・ミーア(新潟市)での
大江千里ライブの気分を盛り上げるための
個人的不定期連載です(^_^;)

=====

ライブまであと3日。
ひまさえあれば新譜の「ghost note」を聴いている。
今回のアルバムはピアノトリオによるジャズ風の
インストゥルメンタルだ。

以前「12ヶ月」というピアノ曲のアルバムが出た時、
サントリーホールのライブに行った。
大江千里のライブなのに歌なし?と思ったが、
とても楽しそうにピアノを弾いているセンちゃんが
印象的だった。

彼がピアノが好きだというのは、折りにふれ聞いていた
話だったが、通常のライブではピアノ弾き語りの場面が
あっても、やはり歌中心に聞いてしまう。

それが、サントリーホールでは歌がない分、
全身で「ピアノが好きっ!」と言いながら弾いていた
ように思えた。

今回も楽しくピアノを弾く姿が見られるのだろう。

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2005.10.21

イタリアン(新潟)

さて、来週金曜日に大江千里のライブが開催される
ジョイア・ミーアは一般的なイタリアンレストランですが。

新潟で「イタリアン」というと、いわゆる「イタめし」ではなく
みかづき」の「イタリアン」というメニューが有名です。

簡単に言うとやきそばの麺にトマトソースがかかっている。
「トマトソース」がイタリアなんだと思います。

他にも、ホワイトソースがかかっている「ホワイトイタリアン」
カレーソースの「カレーイタリアン」が定番です。
今の季節は「きのこイタリアン」などが出ています。

私は県外から新潟に嫁いできました。
こちらにきてまもないある日、夫が「新潟にしかないものを
食べに行こう!」と言いました。

・・・ひょっとしてお寿司?♪と思っていたら・・・
みかづきのイタリアンでした(笑)
ええ、確かに新潟にしかないみたいですが。

この話、会社やサークル等でとても喜ばれます。

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2005.10.17

【今日のBGM】MANHATTAN(安部恭弘)

安部恭弘さんの1st~4thアルバムが、リマスタリング
されて昨年再発売された。
レコードもCDも一応全部家にあるので・・・と、のんびり
構えていたら、すでに品薄らしい。
会社の近くの某CDショップに4枚揃っていると聞いて、
今日1stの「Hold Me Tight」を買ってきた。

このアルバムが出た頃はまだ「LP」の時代だった。
「カセットテープ」にダビングして、電車の中で
「ウォークマン」で聴いたりしていたものだ。

カセット世代だった私はCDを初めて聴いたときに、
音の美しさにびっくりしたが、今回の「リマスタリング」は

・・・ごめんなさい。よくわからなかった。
以前のCDよりいい音に生まれ変わったらしいんだけど。

さて、LPの頃、正直いって最後の曲「MANHATTAN」は
それほど好きではなかった。
アップテンポな曲が好きだったので。
(でも「BAD BOY」は何だか違う気がするけど)

しかし、何年かして少し大人になると、時々サビの
「今日から 一人ぼっちさ」が胸にじーんとくる日がある。

さびしい時、落ち込んだ時に聴きたい曲のひとつになった。

=====

今日、4枚のうち1stを買ってきたのも実はそれだ。

某ボランティアで一緒に活動してきたYさんが辞めると
言っている。
最近共同作業をしていた方との折り合いが悪く、
Yさんの、活動を続ける気持ちの修復が不可能に
なってしまったという。

Yさんとは某ボランティアサークル内で、最初に
Pグループの活動をしたメンバーだ。
最初に現場に立ったのが4人。
そのうち2人が転居してしまった。
今Yさんが去ることになり、初期メンバーは私1人だ。

もちろんその後、後輩はどんどん増えているのだが、
やっぱり、一人ぼっちになってしまった感じがする。

そして、辞める理由が、前の2人のような
「環境が変わった」という理由ではないのがとても悲しい。

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2005.10.13

【続】大江千里への道(2)

※10月28日、ジョイア・ミーア(新潟市)での
大江千里ライブの気分を盛り上げるための
個人的不定期連載です(^_^;)

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今日、仕事でジョイア・ミーア方面に行ったので
ついでに下見してきた。

gioia-mia (←クリックで拡大します)

ロゴの、お魚のマークが可愛い。
魚料理がおいしいのかな?

場所は知っていたがまだ入ったことはない。
ちょうどいいし、午後だったので、コーヒーでも・・・
と思ったら、クローズだった(泣)
ランチが終わると、ディナーまでの間お休みらしい。

ここはもともとイタリアンレストランだが、最近は
フレンチメニューもあるらしい。
ファンクラブ会員Y美ちゃんの話だと、センちゃんはすでに
「ジョイア・ミーアはパスタがおいしいらしい」
という情報を得ているそうだ。は、早い。

でも、ライブを聴きに行ってパスタをつるつる・・・
というわけにもいかないだろう。
今回の私のテーマは一応
「飛んだりはねたりではなく、オトナの気分の大江ライブ」
なのだから。

しかたない、パスタは別の日にしよう。

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2005.10.06

【続】大江千里への道(1)

※10月28日、ジョイア・ミーア(新潟市)での
大江千里ライブの気分を盛り上げるために
また不定期連載始めたいと思いますm(__)m

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今日、Y美ちゃんが取ってくれたチケットが届いた。
淡い色調の写真が入った、オトナなチケット。

そう、いよいよ今月末は大江千里ライブ。
今回はジャズトリオスタイルで、特製カクテルもあるらしい。
オトナなライブだ。

通常の大江ライブでは、立ち上がって踊ったり、振り付けが
あったりするので、動きやすいペタ靴だが、今回はオトナ
なので、ヒールの靴を履いていかないとね♪

っていうかその前に、10月5日発売の新譜を買いなさい>自分

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2005.10.01

10月の音楽

※「323号室のステレオ」音楽リストを入れ替えました。
ここには、季節に合わせて、気になる曲や思い出の曲
などを挙げています。

●Sweet Eden (池田 聡)

10月というわけではなく、冬から春、夏、秋までの情景が
出てくる歌です。
池田さんの声や、バラードはなんとなく秋に似合うような
イメージがあります。これはちょっと悲しげな歌。

初出「JE REVIENS avec La Rose Noire」
↑このアルバム(CD版)は後半から突然ライブに
なってます(CDとカセットテープ版のエクストラトラックらしい)。
いい曲が多いのですが、なんだか不思議な気が。

あとベストアルバムの「Dear Friends」にも収録。
91年バージョンとのことです。

●One more time,One more chance (山崎まさよし)

アルバム「HOME」に収録。

まさやんもデビュー10周年で、また映画に出たとか。

彼が出ていた「月とキャベツ」という映画を昔見た。
なかなかよかったのでした。
この曲はそこで流れていた曲で、やはり10月という
わけではないですが、切ないバラードで、どちらかと
いえば秋の感じがします。

●ペルセウス座流星群(大江千里)

すみませんね、また大江千里で。
実は10月28日に新潟でライブがあるんです♪
新譜も出るし、またちょっと大江モードにしないと。

この曲の中に
「10月1日午前6時 僕たちは明日に手を伸ばした」
というフレーズがあるので、10月の音楽ということで・・・。

「それなら『8月5日』というフレーズもあるぞ」という
突っ込みはナシにしてください(笑)

アルバム「ゴーストライター」に収録。

●おまけ(ごあいさつ)

この「音楽シリーズ」を始めたのが昨年の「11月の音楽」
でした。はやいものでもう1年です。
そこで、月ごとの音楽は今月で終了させていただき、
今後は新たな音楽シリーズを不定期でアップして
いきたいと思います。

音楽シリーズにコメント、トラックバックくださったみなさん、
ありがとうございました。
これからもよろしくお願いします。

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