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2005.07.31

夏の音楽(余談)

あとで気づいたのだが、これも追加すればよかった。

BANG!BANG!バカンス!(SMAP)

スマップの新曲だが、歌詞があまりにスバラシイ。
「バカンスという言葉の半分はバカ」
「イナガキという名前の半分はガキ」

最近胃が重くなるようなことが多いので、
(体調が、ではなく気分的に)
オヤジギャグとかしょうもない駄洒落とか、
くだらない冗談を言って、一瞬頭がほっとして
気が抜けるような時間が大事だと思っている。

ママの結婚(坂田おさむ)

夏ってわけじゃないが、最近聞いたので。

家のテレビが壊れたので、NHKラジオを聴いていたら
この歌が流れてきた。
タイトルでご想像がつくと思うが、離婚(死別?)後、
女手ひとつで娘を育ててきたママが再婚することになり、
娘の立場から祝福している歌だ。

今、誰でも親兄弟や親戚、友人を見渡すと、バツイチの
人が必ず1~2人はいると思う。
それなのに、この内容の歌はあまりなかった気がする。
アルバムの1曲、という形ならあっただろうが、これは
シングルだし、歌のお兄さんだし、しかもNHKの
「みんなのうた」にもなったらしい。

ひとり親もどんどん市民権を得て、当たり前の存在に
なっている。

アマゾンで見たら、2002年6月発売だそうなので、
私が知らなかっただけかも。

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2005.07.18

夏の音楽

※「323号室のステレオ」音楽リストを入れ替えました。
ここには、季節に合わせて、気になる曲や思い出の曲
などを挙げています。

「7月の音楽」にしようと思っていたのに、すでに半ばを
過ぎ・・・(汗)苦肉の策で、7月+8月で「夏の音楽」に
させていただきますm(__)m

●あの夏の花火(ドリームズ・カム・トゥルー)

夏=花火大会。
ここ新潟市にも8月に「新潟まつり」があり、
民謡流しや花火大会がある。

東京にいた頃、豊島園や隅田川、東京湾など
人ごみに押されながら、いろいろ見てまわった。
デートで行ったことは一度もなく(泣)いつも
集団だったなぁ。あの頃いつも片想いばかり
してたっけ・・・(遠い眼)。
そんなことを思い出しながら、時々歌ったりする。

「The Swinging Star」に収録。

●海と少年(槙原敬之)

マッキーの「Listen To The Music」というアルバム
がある。これはマッキーが他のミュージシャンの曲を
カバーしたものを集めてある。
私の好きな大江千里「Rain」や、池田聡「月の舟」、
ユーミンの「春よ、来い」も入っている。

「海と少年」は大貫妙子さんの曲だそうで、私は
原曲は知らないのだが、マッキー版で聴いて、
夏らしくていっぺんに気に入り、「8月の音楽」に
しようと心に決めていたものだ。

青い空、砂浜、青い海、走る少年・・・の風景が
頭の中にぱーっと浮かぶ。

●海開き山開き(大江千里)

デビューアルバム「WAKU WAKU」に収録。

デビューの頃のセンちゃんは「ポパイ少年」などと
言われていた大学生で、ひたすら可愛い千里クンの
イメージが強かったと思う。

そんな千里クンのイメージで、このタイトルだと
「夏休みの楽しい男女グループ交際?」と
思う人もいるかもしれないが、違う。

これは戦う夏の歌だ。
「今年の主役は誰だ・・・みんなが鍵をにぎってる」

若い頃は「私も参戦!?」だったが、今はもう
戦う子たちを遠くから応援する私。

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2005.07.06

キャッチフレーズ

バレーボールのワールドグランプリ開催中で、
見ている方も多いかと思います。
今週末からはタイラウンドですね。

バレーといえばフジテレビ系列ですが、
あのキャラクター「バボちゃん」も今回はすごくて、
参加国の衣装?などを着ています。

ブラジルのバボちゃんはカーニバル風、
アメリカのバボちゃんは西部劇風、
韓国のバボちゃんに至ってはビビンバを頭に乗せ、
片手に焼肉、片手に網(笑)

すごいと言えば、アテネ予選のころからだったか、
日本の各選手にキャッチフレーズがつくように
なりましたよね。
フジテレビでつけたみたいですけど。

私の関わっている某ボランティアで、講座を開く時に
当日のスタッフ紹介をしますが、そこに取り入れたら
どうかと考えてみました。

たとえば、

「某協会が恐れる某ボラの元気印、A木A子さん!

某協会をぶち抜く鉄腕B子、B井B子さん!

助成金を呼ぶワンダーガール、C島C子さん!

戦うボランティア・THE ガッツ、D野D夫さん!

そして講師は、某ボランティア復活請負人
E村E子さん!

以上のメンバーでお送りしますっ!!」

・・・で1人ずつ入場して所定の位置につく。
考えるだけで笑えます。

ま、私のしている某ボランティアは黒子的な役割を
するものですから、もしこんなことをしようものなら
各方面からブーイングの嵐になると思いますが、

最近、家でもどこでも某ボラ講座の計画に追われているので、
たまにこういうおバカなことでも考えないとね。

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