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2004.11.30

12月の音楽

「323号室のステレオ」(音楽リスト)を
入れ替えました。

12月はやっぱりクリスマス・・・ですね。
クリスマスソングもたくさんあって、選ぶのが大変です。

●Bedtime Stories (大江千里)

前回の阪神優勝の年に、千里ファンになったので、
かれこれ19年?!
武道館や横浜スタジアムや、神戸までライブ
見に行ったものです。
千里ファンなら思わず腕を振り回したくなる
「もう一度X’mas」なども捨てがたいですが、
今回はバラードにしました。

最初に発表されたのは確か12インチシングルレコード
(死語)でした。
初回限定版、レコード盤が緑色だったんですよ。
ジャケット写真ではサンタ帽をかぶって、かわいい~~

そのせいかクリスマスのイメージがありますが、
実は歌詞には「クリスマス」は一言も入っていません。

ちなみに「WINTER JOE」は冬の歌ばかりの
ベストアルバムで、「Bedtime・・・」の
ストリングスバージョンも入っています。
↑自分の結婚式の入退場に使わせて
いただきました♪いい年だったので歌入りは
ちょっと恥ずかしくて(^_^;)

●ひとりぼっちのクリスマス・イブ (浜田省吾)

先日某ボランティア関係でMMさんの車に
同乗させてもらった時、
浜省がかかっていて(毎朝出かける時は
景気づけに浜省とのこと)
浜省な中学生だった私は、昔を思い出して、
MMさんと話が盛り上がってしまいました。

そんなわけで、久しぶりに聴いている
今日この頃です。
ちょっとさびしい内容ですが、季節柄選んで
みました。

中学~高校にかけてよく聴いていたので、
自分の若さとオーバーラップしているかも
しれませんが、情熱、怒り、切なさ、想い、
といったものをストレートに感じさせるのが、
浜省の音楽だと思います。
改めて聴いてみて、今の時代、そういうのが
少ないような気がしました。

アルバム「クラブ・サーフアンドスノーバウンド」は、
ユーミンにおける「Sulf&Snow」のようなもので
(強引)
夏の歌と冬の歌が集められています。
名曲「二人の夏」も収録されています。

●I Wish It Could Be Christmas Everyday
 (鈴木さえ子)

さえ子さんの世界も一時すごく好きでした。
ルックスも声も可愛くて、ドラムもたたいて、
不思議な雰囲気の歌を作り、でも
「♪すぐおいしい」のチキンラーメンのCM曲も作る。

最近はあまり活動されていないようで・・・残念です。

手元にあるベストアルバム
「ベリー・ベスト・オブ・サエコ・スズキ」には
「I Wish・・・」と、同じ曲で別の歌詞がついた
「I Wish・・・・In U.K.」が収録されています。
UKのほうが、少し大人っぽい感じです。
ちなみにチキンラーメンの歌もボーナストラックとして
入っています(笑)

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2004.11.26

はちみつケーキ

はちみつの大瓶をいただいて、どうにか使わないと
・・・と考え、「はちみつケーキ」のレシピが本に
載っていたのを思い出した。

===

はちみつ40g・サイコロ状のバター25gをボウルに入れ、
バターが溶けるまで湯煎にかける。

小麦粉50g・ベーキングパウダー小さじ1/2を
ふるい入れよく混ぜる。

そこにラム酒大さじ1・刻んだくるみ20g・
刻んだレーズン大さじ2・卵1個を混ぜる。

これを油を塗った直径15cmのパイ皿に流しいれ、
半割のくるみ6粒を上に飾り、200度で15分焼く。

焼きあがったらすぐに型からはずし、はちみつを
表面にたっぷり塗る。

===

紅茶の時間シリーズの1冊め
「おいしい紅茶のある暮らし」p40より。
山田詩子さんの著書。

私は紅茶にものすごく詳しくて・・・というわけでは
ない。全然。
1997年のある時、どこかの雑貨屋さんに
立ち寄ったら、ちょうど山田さんのトークショーと
サイン会が始まるところで、
「まだお席ありますからどうぞ~」と勧められ、
出席して、この本と出会った。

山田さんは紅茶の店をやっていて、
イラストレーターでもあるので、絵がとても可愛い。
特に気に入ったのは、ビスケットやスコーンに
描いてある顔(笑)
なんとなく外国の絵みたいな感じがする。

簡単なお菓子のレシピも載っている。
本当に簡単ですぐ作れておいしい。
量も少ないので、二人暮らしにはぴったり。

今日の仕事は夜の部なので、お弁当と一緒に
デザートに一切れ持って行こう♪

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2004.11.23

クリスマスプレゼント

気がついてみると、あと1ヶ月でクリスマスなんですね。

3年ほど前、某所で仕事があり、帰社のためバスに
乗っていた時、小学校高学年の男の子二人
(友達同士)の会話が聞こえました。

「クリスマスプレゼント、親に何頼んだ?」
「おれ、ホームページビルダー」

・・・ホームページビルダーをおねだりする小学生!!
ってことは、HPを作っちゃおうってことですよ!

30過ぎてからパソコンが身近なものになり、ワードや
エクセルが使えるようになったという私には、
まさに隔世の感!!でした。

あれから、どんなHPができたんでしょうねー。

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2004.11.20

ライナーノーツ

お菓子の袋の裏をつい読んでしまう私、そういえば、
音楽を聴けばCDのライナーノーツも読む。
(注:ただし日本語で読める場合ね)

作詞・作曲者はもちろん、参加ミュージシャンや
「THANKS TO」まで。

大江千里の「Homme」というアルバムに、安部恭弘が
1曲だけコーラスで参加していて、そういうのを見つけると
うれしい。
プロデュースが清水信之なので、そのつながりかな、と
勝手に思ったりする。

【追記・訂正】
「プロデュースが清水信之」→
「この曲のアレンジが清水信之」です。
Hommeのプロデューサーは清水さんではなく、
大江千里ご本人でした。申し訳ありません。
このアルバム以前、何枚か清水信之プロデュースのが
あるので、てっきりそうだと思い込んでしまいました。
ちゃんと確認してから書かないとだめですね。

先日ご紹介した「十一月」が収録されている
「至上の愛」という池田聡のアルバムを読むと、
プロデューサーはもとピチカートファイブの小西康陽、
作曲で田島貴男(オリジナルラブ)が参加。
みんな好きなのでなんだかうれしくなる。

でもCDって活字小さすぎ(歳だよそれ・・・)

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2004.11.17

11月の音楽

ここのところ、仕事も某ボランティアも少しひまに
なったので、ブログと向き合う時間が多くなった。
いいことだ。
音楽のマイリストも作ってみた。
好きな音楽を全部挙げていくときりがないから、
時々変えようと思う。

ということで、11月の音楽リスト。

===============

●十一月(池田聡)

木村恵子さんという方とのユニゾン、
シンプルな演奏。
ムッシュかまやつが作曲していますが、
GSや我が良き友よのイメージはなく、
晩秋のさびしい雰囲気がして素敵です。

●瞳の霧(安部恭弘)

安部さんの曲には、年間をとおしてお世話に
なっています。
今後もしょっちゅうリストアップさせていただく
ことでしょう。
この曲は特に晩秋、初冬という設定では
ないのですが、「霧」っていうのはやはり寒い時期
かな、と思って。
間奏でちょっとジャズっぽくなるのが好きです。

●AFTER THE RAIN (MY AURA)

昔J-WAVEで夜中の3時から「STILL LIFE」という
音楽番組があって、そのオープニングテーマでした。
夜中の3時なんて普通は起きていないので、
たまにしか聴かなかったけど、この曲はとても
気に入って、曲名が知りたくて、J-WAVEに
電話しました。
「オリジナル曲なので、CDはない」と言われて
がっかり・・・。

そうしたらしばらくして、J-WAVE2周年記念で
STILL LIFEをテーマにしたアルバムが出た時、
収録されていました。
ラッキーです。

ちなみに、これも11月とはあまり関係ありません。
強いて言えば、やはりちょっとさびしげな
曲ですが・・・。

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2004.11.16

健康のために!

(1)帰宅後の手洗い・うがい。
(2)夏でも湯船につかって温まる。
(3)卵は一日一個まで。
(4)手足と首とお腹は冷やさない。

気をつけているのはこんなところ。
(3)はなんとなくそう思ってる。

※「トラックバック野郎」のお題「オリジナル健康法」へのトラックバックでした。

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2004.11.15

ライオンを飼おう

という本がある、と昔Mさんに教えてもらった。
しかもワンルームマンションで飼う!
←「ライオンの飼い方、キリンとの暮らし方」

Mさんは、旅行に行くと必ずその地の動物園・
水族館等に立ち寄るという動物好き。
そのMさんが絶賛していたのを、最近思い出して
購入した。

環境から食べ物から、大真面目に、読者に語りかけて
いるところがいいですね。
ワンルームに住む動物たちが目に見えるようです。
このとおりにすれば、必ず飼えるでしょう。
お金があれば・・・。

DVD化されないかなぁ(無理無理)


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2004.11.14

紀宮さま

ご婚約だって。おめでとうございます。

友人T子ちゃんは紀宮さま似なので、彼女が
なかなか結婚なさらないことをまるで家族の
ように?心配していた。
家柄も家柄なので、一般庶民が結婚しないの
とはプレッシャーの重さがちがうのではないかと、
真剣に心配していた。

NHKニュースの映像で、散策をしている紀宮さまの
さわやかな顔を見ていたら、
(やっぱりT子ちゃんに似ている)
(T子ちゃんも喜んでいるだろう)
と思った。

お相手の方は礼宮さま
(【追記】古いなぁ、今は秋篠宮さまだ)・
紀子さまのご学友で、銀行勤務後、平成9年に
都庁に入ったとのこと。
そのころ、都庁で史上初?だったか、中途採用
試験をしたことがあった。
実は私も当時東京にいて、受験した。
一次で落ちたけど。
ひょっとしたら試験場で会ってたのかなぁ。
(だからどうだと言われても困るが)

その受験をめざしていた時、友人Eさんが
都庁勤務の方を紹介してくれて、お話しする機会を
作ってくれたことを思い出した。

Eさんにも都庁の方にも、残念な結果報告をしなければ
ならなかったのだけど、いろいろと人に支えてもらって
今日があるのだと、ちょっとしみじみした。


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2004.11.11

いしいしんじ様

最近読んだ雑誌に
「大人になる前に読んでおくべき本は?」
というアンケートが出ていた。
私がお勧めするとしたら、やっぱりいしいしんじさんの
本でしょう。大人になる前、いや、なってからも。

そんなわけで
@niftyBOOKSを貼り付けてしまいましたが、
昔の「アムステルダムの犬」「とーきょーいしいあるき」が
見つからず、ちょっと残念。

「アムステルダムの犬」は名犬?パトラッシュとの
旅行記。他に「シーラカンス」という旅行記もあったな。
「とーきょーいしいあるき」は宝石箱?のような短編集。
「ぶらんこ乗り」は、文庫になっているということは、
きっと読んだ方も多いと思うけど、切ない感じがするよね。
「プラネタリウムのふたご」も。

(ちなみに私、プラネタリウムのふたごを書店で
手にとって、ページをめくりはじめたら、あやうく足が
床に根付きそうになりました)

その切なさよりも、笑いの方が前面に出てきていた
のが、アムステルダムやとーきょーだと思う。
思わず笑ったり、「こんな旅する人いないよ~」と
つっこみを入れたくなったりする。

今のいしいワールドが、切なさだけで終わらず、
強さが感じられたり、微笑ましさがあるのは、
アムステルダムやシーラカンスの旅などがベースに
なってるのかな、と思う。

そうそう、「とーきょーいしいあるき」を買った時、
読者カードが入っていて、
「送ってくださった方には著者のサインを
差し上げます」とあったので、さっそく感想を書いて
送った。
「きっとサインやメッセージを印刷したのが
届くのだろう」と思ってたら、
何と直筆のはがきが来てびっくり!!
私の書いた感想にもコメントしてくださって・・・
うれしかったなぁ。
もちろん、大切にとってあります。

※「トラックバック野郎」のお題「泣き笑い文庫」へのトラックバックでした。

【追記】2006.11.10
@nifty BOOKS現在貼り付けていません。
アマゾンでどうぞ⇒

【さらに追記】
アマゾンも貼るのやめたので
各自で探しに行ってね(逃run

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2004.11.10

ミトン、かわいい!

ロシアの古い人形アニメ「ミトン

たまたま知ったんだけど、か、かわいい・・・可愛すぎる。
ぜひ見たい~と思って、今日レンタルショップに行ってみた。

ミトンは見当たらず、
なぜか「アタック・ナンバーハーフ2」を
借りてしまった(笑)

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